呪いをとくトコトコツーリング3

今回書いてることって、手先の器用なヒトなら何にも考えずにやっちゃってる訳です(前置き)。


結論
オイラはハンドルに引っ張られている・・・orz。


身長183cm。腕はそれなりの長さ。乗ってるバイクは400ccか?と思う程小さいER-6n。しかし、事件は起こっていた。


どうもハンドルに手が届いていないようだ(笑)。



左回りがおかしいのは、ハンドル、特にアクセル操作をするために手を届かせようとせんがために上体を持っていかれていたからだろう(無意識に)。右回りはこの点に関してどうでも良いので、適当に握り変えていたのだろう(ブレーキ操作もしないしな)。


こうなると、両腕円形というのは不利である。もちろん器用に握り変えができるヒトはなんともないだろうが・・・。後ろに座って、ハンドル開き気味なところに両腕円形。止めとばかりに45度握り


どんだけ腕を無駄に使うねん(笑)。


まぁ某氏のスクールに通ってるヒトたちはなんにも疑問に思わんかもしれん。なんせスクーリング中に某ネモケン氏の乗り方を鼻で笑ってるような連中である(もちろんそんなヒトたちだけではないのだが、オイラが参加したときはそうだったし。)。言うまでもなくオイラも笑ってるのでお互い笑い合えば良いと思う。みんな笑って幸せなこった(笑)。まぁなんしか後ろに乗る必要はないと習っているのだ。



オイラ、この1件で思った。
上手いヒトの乗り方にはそれなりに理屈があるもんだと・・・。
で、体の使い方をどうのこうのする的な話の場合、例えば今回みたいに腕だけ真似るとかだとどこかに綻びが生じることもあるということを・・・。