呪いをとくトコトコツーリング2

両腕円形に懐疑的になったのにはいくつか伏線があった。


同じ日のスクールの8の字の右回りと左回りである。何故、右と左でこうも違うのか?良くある話ではあるが、問題は右の方が良い感じである、ということである。

多くのヒトが右回りを苦手にしているらしい。実際、オイラもSVに乗ってる時は右は苦手だった。理由は右手が挟まるからだ。明白である。そして、今も右は苦手である。しかし右の方が良い感じだ。

現状ではこんな感じだ。

右回りに対して苦手意識を持っているが、実際は右回りの方が上手く言っている。よくよく考え直すと、実は左回りの方が失敗が多いのだ(コケそうにならないだけで)。何故なのか・・・?




立ち上がりでは体を締めるように・・・、と最近言われているので締めてみた。ここで脇を占めてみたんだが、これがなんだか良い感じだ。
そこで、街乗りしてるところで脇を占めてみた。某白バイDVDに出てたフォームをおおよそ真似てみた。やはりなんだか良い感じだ。




よくこんな感じの写真を撮られることがある。どういう感じか?というと、自分はもっと後ろ寄りに重心を持って行きたいのになんだか前傾である感じである。こんなに被さる必要はないはず?なのに何故か被さっている。

被さらざるを得ない何かがあるのではないか?と考えた(ちなみにブレーキングのGに潰されている訳ではない)。




最後に、どうみてもハンドルを押してるように見える白バイの写真を見て、ちょこっと真似てみたところで、この違和感がひとつの疑問として形を持った。




そういえばオイラは後ろに座っている。ERのハンドルはうpハンだがCB400なんかと比べると若干開き気味のような気がする。両腕円形で乗っている。そして白バイのあの腕の運び。



アーッ(笑)。

まだ身支度も済んではいない。