バイトさんから情報

さて、やっぱり実際に使ってるヒトに聞くのが一番である。

humigoro「オッちゃん、めっちゃ知ってるから何でも言ってな。」

オイラが、メイク(商品に)に詳しいから、知ってることがあったら教えてな、という文脈である。

すると、トンでもない情報が舞い込んできた。

バイトさん「humigoroさん、知ってますぅ、アレ、新製品出るんですよぉ〜。」

humigoro「何ですとぉ〜っ!!」


そしてオイラは商品担当さんに確認のメール。
さらに、重要問屋さんにも立ち話にて確認してみた。


本当に出るようである。


だが、例のごとく、先行発売品であったので、うちに、発売日と同時に並ぶことはないようだ。

さらに逆接で、これでうちの会社が、他社に遅れをとることはなさそうである。一安心。



以下、裏話。


オイラが、商品担当さんにメールで確認し、返事が来るまでの間、オイラは重要問屋さんとコンタクトを取り、この件に関して答えを聞いていた。

問屋さんには、商品担当さんから確認の電話があったようだ。
これらが、全て互い違いで、行われていたところが面白いところである。

1.humigoro、確認メールを送る
2.商品担当さん、問屋に確認。
3.humigoro、問屋さんと接触
4.商品担当さんからの返事来る。


時系列的にはこの順番である。

問屋さんでの話はこうだったようだ。

2.の時点では、
問屋の上のヒト「この情報、商品担当さんが掴んだ情報ちゃうやろ?あの子やろ、○○店の・・・(オイラである)。」
いつもの重要問屋さん「どうでしょうねぇ?」

3.の直前、電話にて、
humigoro「ちょっとお伺いしたいんですが、○○の新製品が出るって本当ですか?」
重要問屋さん「情報早いですねぇ。実はそうなんですよ。午前にも商品部から連絡ありましたわ。」
humigoro「僕も商品担当さんにメールしてみたんですけど、まだ返事が来なくて・・・。」
重要問屋さん「やっぱり、humigoroさんだったんですか?そうやと思いましたわ。」
以下、2.の時点の内容を聞かされる。

4.の時点。humigoroメールの確認。
・・・何この知ってましたよ文脈(w?

humigoro「知ってましたよ文脈やったで(w。」
薬剤師A子「え〜っ。」
humigoro「けど、商品部の顔を立てといてって言われてる(w。」
薬剤師A子「うん、それがイイと思うよ(w。」



別に、知らなくても無理ないやん、結果として、逃さない、遅れないことが大事なのに・・・、とか思いつつ、大人の事情を噛み締めるのであった(笑)。