ライバル君の評価

さて、本日知り合い君がうちの店に来た。

その時、先輩薬剤師さんが、聞いてしまったのである。
”消えて欲しい店”で、ライバル君はどうだったのか?

そして、知り合い君から衝撃の言葉が飛び出した。

知り合い君「いつ飛ばしてやろうかと思った(w。」

彼は、他人のことをとやかく言うヒトではない。
そんな彼が、こういうことを言うのである。

知り合い君「まぁ、熱心なのはわかるけど。」

そのときの行動とかもいろいろ聞けたのである。
そして思った。

・・・やっぱり、オイラの存在がお互い邪魔だったんだな(w。

と。

ライバル君は、向こうでは怒鳴ったりしていたらしいが、
こっちではそこまでは行かなかった。

そして、おそらく怒鳴られる対象はオイラだったはずである(w。
しかし、そうではなかった。
実はオイラも怒鳴りたかったのである、彼に対しては。


知り合い君「けど、しんどくなったんとちゃいます、いなくなって。」

humigoro「いや、むしろ楽になってるよ、彼がいたせいで、オイラ、ずっとレジになってたから(w。今、急ピッチで売り場改造中(w。店長はしんどいやろうけどねぇ(w。」


店長しか楽にならない、それが、オイラの彼に対する評価である。
納入された商品の仕分けから、倉庫の整理にいたるまで・・・自分の仕事や領分だけ。
他人の部分はお構いなし、一切の配慮が無い。

おかげで、妙にしんどくなったのは、オイラと化粧品担当さんである。

ライバル君は、おそらく今までいろんな社員を屈服させてきたのであろう。
彼に服従した人間に対しては、それなりに飴を与えるのが彼の手法。

しかし、そんなモノ、全く通用しない。
自分の仕事にポリシーを持ち、かつ、実績を出す社員が少なくとも、うちの店には2人いた。

それが、オイラと化粧品担当さん。

「社員が甘い。」
というバイト君がいるのであるが、
その中身は非常にハードな社員の集まりなのである(w。
ちなみに上記バイト君以外のバイトも。


なぜ、甘いのに、実績が出る店なのか?

これも、少し考えればわかりそうなものである(w。

そして、オイラは止めの一言を漏らした。

humigoro「だってさぁ、売り場がダサいやん。社内的にはアレがイイとされてるけど、甘すぎるんですよ。ぼちぼち我慢の限界だったので、ちょうど良いタイミングだったと思いますけど(w。」


オイラは不思議に思うのだが、
何故かライバル君作成のパソコンPOPを使うことになっている。うちの界隈は。

けど、これ一つとっても、気づいて欲しいものである。




実に、見難いこと(w。



オイラは、この点にもメスを入れている。
基本手書きだが、急ぐときは、彼作成のフォーマットは全く使用せず、従来の既製品を使うことにしている。
理由は、


こっちの方が見やすいから

という当たり前の理由である。