”消えて欲しい店”がうちに負ける理由

さて、オイラの売り場では、あることが確認されている。
あるボディミストがまだ旬であることである(ヴィ■トリアさんではない。)
早速、手を打つことにしよう。
夏と同じ失敗は繰り返さんよ(売れなかったという失敗ではない。)。


お客さんの声には、しっかり耳を傾けないとねぇ(笑)。



品揃えを強化しまくることにより、勝手にお客さんから情報が入ってきてしまう。


さて、先月度、うちのヘアメイク部門は、”消えて欲しい店”を駆逐することに成功している。

たった一つの商品のおかげである。

”消えて欲しい店”は、やっとモ■ッカンに気づいたところである。
しかし、これですら、あまり売れないであろう。
オイラは、
「めっちゃ売れますよ。」
と答えたが、モ■ッカンを支配しているのは、この界隈ではうちの店である。
時すでに遅し・・・(w。


ヒット商品を置いてないせいで、売りもらした売り上げ、この店の場合、計り知れない額であろう(w。
外国人の特注があるせいで、それが明確になってこないのである。不幸なことだ。

数字の見方がザックリドンブリ勘定なのである。


ちなみに、オイラの差別化戦略は、”消えて欲しい店”に追従されないように仕組んでいる(w。
この店にだけは、追従されてはいけないのだ。


話が逸れたが、”消えて欲しい店”が、うちに負けてしまう理由は、
やっぱり新製品の導入量の差である。


ヘアメイクはたった一つの商品のせいで、負けてしまった。
うちのメイクが底を打ったのもまた一つの商品のおかげである。
フェイスケアの売り上げが、妙に良いのは、あのクレンジングオイルのおかげである。
某香水の安売りを止めても、フレグランスの前年比をキープしているのは、なぜかフレグランスに入ってしまっているメイク品の数々である。

ってか、これら、明らかにメイク品である商品が、きっちりメイクに分類されていれば、うちのメイクは前年100%をキープしているかもしれんな(w。

うちよりも、圧倒的に客数は多い”消えて欲しい店”。
あらゆるカテゴリーに置いて、うちに負けるなんてことあってはならない。
そんなことが、日常茶飯事で起こるってことを、もっと重要視して欲しいものである。

店長(消)が、調子のイイ、化粧品専門店の数字を見て、
「定番がキチンと出来てるんやろうなぁ。」
と言ったのだが、普通の商品が物凄く数が出るなんて、定番云々の問題ではないのである。

対日本人の売り上げ、前年比120%のうちの店。
最強の定番が目の前にあるのであるが・・・。

調子のイイ店とうちの店との違い・・・競合店の数(w。


ドラッグストアを振り切って、バラエティショップ、ディスカウントショップの主力商品を狙い撃ちする店の定番。


どこをどうとっても、見るべきところは多いんだけどなぁ(w。