メイク大噴火

さて、オイラが勝手にやっているメイク売り上げ競争。

”やっつけたい店2”には勝たないといけない。
理由は、いろいろあるのだが・・・単にやたらと値下げするのが気に食わない・・・とか(笑)。

それ以上の理由というものがあったりする。

近隣の競合店。
どこも、会社の命運を握る店、というか、ここが転覆すると非常に大ダメージ・・・みたいな会社を代表する店舗である(うちは?と言うと扱い的にはそうでもない(w。)。
おそらく、この辺の店の売り上げというのが、”やっつけたい店2”の一回りデカイくらいの規模だろうと思うのである。

なので、まずは”やっつけたい店2”のメイク売り上げ額をうちが超えていくことが必要である。
と、オイラは思っていたりする。
通過点に過ぎないのだ。
その上で、この界隈の単品メイクの覇権を握ってやろうと考え中。

そんな中、本日、過去最高記録をマーク。
今日は、いろいろあって売り上げ額が高かったのだ、けど、予算は未達成。
バブル予算恐るべし(笑)。

”やっつけたい店2”は達成したらしいのだが、本日、メイクの売り上げはうちの方が圧勝したのであった。
ただ、月度トータルで見ると、この圧勝劇があと6回ほど必要であるところが痛い(笑)。

さらに、店頭激安商品が、いろんな店が真似したおかげで、品薄に・・・。

選択と集中

今一度上層部に訴えたいものである(w。


この売り場も、うちではhumigoroセレクトの商品とセットで展開しているが、よそは、重要問屋さん任せの売り場である。

売れはしないよ、そんなもんでは。


で、最終的に余ったら、うちに回せば良いと考えているのだろう。



甘すぎる(笑)。



とあるジャンルの商品もそうなのだ。最終的に売れ残ったらうちに回ってくるのである。

だから、回転日数が伸びるのかもしれない。
我々が独自に導入する商品ってのは、まずまず売れてるのに、なぜうちの店ばかり回転日数が長いのか?


さらに、メイクに拘る理由としては、この商品を買うほぼ全てのお客さんが日本人であるところである。
ある意味、日本人から支持されてる度を示すバロメーターとも言えるのだ。


加えて、このジャンルで覇権を握るととても有難い現象が起きるのである。


バラエティショップ系商品が妙に売れるようになる


のだ。つまり、4980円商品が売れる確率が上がってくるのである。実際、上がっている。
すると、もっと思い切った商品展開も可能となり、加速度的によそのドラッグストアとの差別化が進むはずなのだ。




勝利にはこういう利点があるので、オイラは勝ち切ることに拘るのだが、どうも別の問題が浮上してきている・・・。