売り場変更の効果?
さて、ゴールデンな売り場も店頭集客台と同じ夜に変更した。
目の周り系の商品で攻めることにしたのだ。
それに伴い、塗り塗り系の商品をどうするか?という問題が発生するのだが、
とりあえず、陳列位置を1段下に移すことにした。
化粧品店的には、もうクローズアップする商品ではないかもしれないが、ドラッグストア的にはまだOKだろうと判断した。
そしたらどうだ。
何故、売れ始めるのだろうか(笑)?
4980円商品が絶好調なのだ。まぁ数日しか経ってないが、これが続くようなら・・・。
塗り塗り系の商品は、女性の体格的に腰の位置くらいが丁度良いのかも・・・、
ということになるかもしれない。
一方、目の周り系の商品は、最上段が適当であるようである。
ってか、集客台ってのは、腰の位置くらいに商品があるのが良いのかもしれん。
ショッ■インやL■ftの集客台、ハ■ズもそうだが、腰の位置くらいの高さしかないのである。
低く、広くっていう感じである。
・・・これには理由があるのだろうか?
少なくとも、集客台の後ろにそびえる定番の最上段が隠れてしまうなんてことにはなっていない。
ドラッグストアってのは、何でもかんでも商品陳列しようとして、実は損な陳列をしているのではなかろうか?と思ったりもした。