ド■キを見物する

さて、本日も北の方から店を回っていっただが、何回見ても、競合(北)は良い店である。すると、オイラの目の前をとある商品を持ってレジに向かう女性が・・・、その商品とは、


ミ○ンアミ■モイスト


・・・どうもここでは売れるようだ。

今度は、この売り場をチェックすることにしよう。うちでは鳴かず飛ばずの商品。なぜ、ここでは売れるのか?見る必要がある。月1本しか売れないものも、月2本売れるように持って行く・・・これも売り場担当者の責任である。まぁこの商品がザコ商品ならカットして終わりなのだが、そうではないのだから。


そして、身内の店も覗く。実は、ここの売り場の作り方も中々良いなぁ、と思っていたりする。ここに勝つには至難の業だろう。で、見てたら、次にオイラがやろうとしていた売り場がすでに目の前に・・・。


・・・やられた。デキるな、ここの担当のヒト(笑)。


けど、うちはその上を狙うのだが・・・。


で、休日にフラッと出勤したのだが、何故か店長とミーティングに(w。
そこで指令。


「もっとガンガンやれ!!遠慮せんでいいから。」


完全に追い風である(笑)。店長から商品担当のヒトにもパイプを通してくれていたようである。そこを、オイラは遠慮して、例えば、メールとかも送れるのだが、送らなかったりしたところを見かねて・・・ってな具合だろう。

幸い、超偶然にもその商品担当のヒトと喋る機会があった。そこでも直に確認した。いろいろメールしても良いですか?

「全然構いませんよ。」


さらに、最近チェックした商品に関してもいろいろ確認を取った。どうも・・・オイラ担当のメイク品ってのは、一般に流通する前にいろんな過程を経て、ドラッグストアで扱えるようになる商品っていうのは、

超間違いの無い商品

だったりするらしい(笑)。

オイラもPL■ZAを見物して、うっすら感じていたのだが、まぁ間違いなかったらしい。

だが、この手の超間違いの無い商品ばかり陳列しては、どこにでもある商品を置いてるということになる。なので、ちょっと違った商品が必要になるのだが、それにしても商品担当さんとのパイプがちょっとずつ構築されていっているのは、追い風には違いない。

彼らの助け無しで、勝利は有り得ない。

特に、うちの店ってのは、新製品が勝手に送り込まれてくる店ではないし、そのくせ、新しい品揃えってのが求められる店だからだ。


社会人になって結構経った気がするが、ここに来てはじめて人脈パワーを感じている(笑)。


喋っても冗談一つ言わない人間に人脈・・・可能なようです。