他の店の店長sがうちの店を見に来る

さて、絶好調なうちの店、本日、他の店の店長sがうちの店を見に来た。
しかし、わからんと思う、なぜ調子が良いのか?

で、そのうち一人の店長が、新しく売り場を作るということで、売れ筋の商品を教えて欲しいと言ってきた。
店長がいなかったので、オイラが教えたのであるが、その時ふと思った。


・・・売れてる商品っていっても、たぶん、どこでも置いてる商品だよなぁ。


と。実際、これとこれとこれ・・・みたいに説明していったのであるが、やっぱりどこでも置いてる商品しか出てこない。

うちは、どこでも置いてる商品しか置いてなくて調子が良いのだろうか?


そうではないだろう。
つまり、どこの店に陳列しても売れる商品ってことになる。数にして両手の指があれば足りる程度(笑)。


この出来事はオイラが、なぜうちの店が調子が良いのか?を考えるキッカケになった。

・・・売れてる商品を置いてるから売れてるのか?そうではない


と。


で、冷静に売り場を見てみると、実際、

「オッ、これ売れてるねぇ。」

と思われる商品ってのが、思ってた以上に少ないことに気がついた(笑)。けど、実際に売れてるから売り上げがあるのだ。


店頭の油田売り場にしたって、1日1個ペースである。
集客台の3000円クラス商品sにしたって、月に10個を目指している程度である。
パーフェクトホイップ、これは売れるが赤字である。
化粧水詰め替え、これも赤字。

で、これスゲェー数出てるよなぁ、という商品は、どこでも置いてる商品だったりする。あるいは赤字である。

じゃぁ何か?となると、結局、

全ての商品が満遍なく売れている

ということになるのだ。
つまり、1日1個ペースで売れる商品の数が多い・・・と。

これも事実で、オイラがメイク品売り場の担当として立候補したとき、この売り場の月当りの売れ数を見たのであるが、1日1個売れてる商品なんて、


ほっとんど無い(笑)


状態だった。で、売れてるのは、どこでも置いてる商品だったり、価格競争の挙句、利益の無くなった商品ばっかりだった。


で、そのようなポツポツ売れる商品を、
「これ売れますよ。」
って紹介出来るか?っていうと・・・。